本日も東西南北☆縦走中


by rioka2929
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カテゴリ:日々。徒然。出来事。気持ち。( 54 )

ここ最近、気に入って読んでいる雑誌の「ミセス」。
内容と情報量がちょうど良く感じる。物品のカタログと化した情報過多の誌面に
疲れて、女性向けのファッション誌を手に取らなくなってから久しかった。

最新号は、葉山・鎌倉特集。
発売日の夜、ぱらぱらと眺めていたら、突然、私に足りないのは、緑!
(野菜不足ではありません。念のため)と、なぜか強い衝動に駆られて・・・。

でも、思い返せば、伏線のようなものがあったことも確か。
外国人がテレビで、「日本人は、いつも食べ物のことばかり考えている」と言って
いたのを聞いて、確かに。と納得。
美味しいレストラン情報、新しいお店のこと、お家で作る料理にお料理教室・・・。
私の生活に占める割合は、確実に高い。友人も然り。
生活が食を中心に回っていると言っても過言ではないほど。

ある会社の社内報を見ていて、オーストラリアに赴任中の方の、アフター5や
休日の過ごし方の現地レポートを読み、身近にある自然の中で、国産の美味しく
安いワインと簡単なお料理で、のんびりお食事を楽しむ姿を見て、いいなぁーと。
自然が溶け込んだ生活の豊かさが、普通のことなんて、素晴らしい!

私の日常的休日と言えば、スポーツクラブ(ヨガ、ラン、サウナ)、エステ、ネイル
サロン、宝塚観劇、お料理教室、録画したドラマ鑑賞が定例に加え、余裕があれば、
お買い物から始まり、時間の掛かるお料理を。
それはそれで楽しいし、良いけれど、お部屋/台所に篭らずに、ばーんと、外に出る
べきなのかなぁ・・・と、内省。
夏から秋は、海に出る機会が増えるので、自然の中に身を置くけれど、もっと意識を
して、時間を作って、緑を身近に。
と、2010年下半期の生活スタイル向上のキーワードにしよう。
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by rioka2929 | 2010-06-08 20:11 | 日々。徒然。出来事。気持ち。
東京の外れから横浜までを長距離通勤しているので、朝の目覚めは、4時55分に
自動ONとなるラジオ。
自宅を出る7時までの2時間は、コップ1杯の水とストレッチ&ラジオ体操から始まり、
青汁、そしてお弁当作り、朝食、お化粧・・・と毎日ほぼ決まった流れにそった習慣と
化している。
そんな日常の朝の唯一の変化と楽しみは、ラジオから流れる音楽。
ご機嫌な曲は、1日をラッキーな始まりとしてくれる。
殆どは、寝ぼけ眼なので覚えていないけれど、素敵な曲は、どんなにぼんやりした
頭にも、はっきりと響くもの。
今の時代は、後から番組のHPで曲目を確認できるので、気になった曲名は調べて
いる。
今週、ビビッときた曲は、ハービー・ハンコックの
”Lite Me Up”というアルバムに収められていることは直ぐに分かったけれど、残念な
ことに廃盤らしく、amazonでは超高値、他のネットショップでは扱いがなく、現在、入手
困難のよう。
これは、もう、足で探し回るしか、ないかな。

かれこれ10年以上昔、もしかしたら、15年近く前の出来事。
村上春樹の小説、「国境の南、太陽の西」の中で印象的だった、デューク・エリントンの
”such sweet thunder”という曲がどうしても聴いてみたくなり、町を歩いていて、目に
ついたレコード屋さん(いや、もう当時ですらCDショップ)に片っ端から入り、探していた
ことがある。
東京に限らず、横浜、ボストン・・・とにかく、訪れた場所にお店があり、時間が許せば、
探して、探して。
結局、中古レコード屋さんでLP版を見つけて、嬉しくて、嬉しくて、買ったはいいものの、
父が持っていたレコードプレーヤーは、既に使えない状態にあり、結局聴けずに、抱き
しめただけ。
嗚呼、でも、あの遂に見つけ、手にした瞬間の感動は、自宅で座り、ネットサーフィンの
末に購入ボタンをクリックすることとは、絶対に違うものだと思う。
その後、発売された復刻版のCDも購入し、目出度く聴くことが出来たという、結末つき。
その情熱、また燃やせるだろうか・・・♪
久方振りに、レコードを繰り、CDの棚を目を皿のようにして探すは、楽しそう!
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by rioka2929 | 2010-05-20 21:40 | 日々。徒然。出来事。気持ち。
GW中にやっと秋・冬物の整理を行い、それに伴い押入れに収納する衣装ケースを
1箱購入。プラスチック製。
ホームセンターからの帰り道の車中、母と桐の茶箱の話になる。
家の押入れ下段には、茶箱と行李がある。
茶箱は、洋服をしまうため、お茶屋さんにお願いをして、分けていただいたものらしく、
桐なので、プラスチックとちがい、木が呼吸をして、衣類にとって良いのだとか。

話はそのまま、漬物樽のことへ。
私が子供の頃は、毎年冬になると、漬物樽いっぱいに白菜の塩漬けを作っていた母。
白菜、塩、鷹の爪、そして、重石(河原の石)。
作り方の詳細は知らないけれど、冬の思い出の味。
こういうのを受け継がないといけないのかな・・・と内心すごく思うけれど、毎年、思うだけで
春になってしまう。いけない、いけない。

さて、使われてはいないものの、今でもきちんと保管されている漬物樽は、千葉に住んで
いた頃、近所の酒屋さんにお願いして、分けていただいた醤油樽。
ちなみに、祖母が使っていたものは、やはり酒屋さんからの酒樽。
昔は、町の小売の酒屋さんも、お醤油やお酒は木の樽で仕入れいたので、お願いすると
樽を分けてもらえたのだとか。
でも、昔・・・と言っても、千葉というのは、姉が生まれた頃なので、せいぜい40年か少し前。
それはもう大昔というのか、僅か、といのかは考えが分かれるところだけれど、とにかく、
昭和40年代中頃までは、プラスチックよりも木製が生活に根付き、お酒やお醤油は持参した
容器に入れてもらうという生活様式だったのね。
考えてみれば、お豆腐もお味噌もそうだったかも。(これは今でも・・・?)

私が好まない言葉の1つに、「エコ」がある。何だか、商業的、且つ、偽善的な響きを感じるので。
意図的に母に聞いてみる。「お古を譲り受けて使うのは、エコなのか?」と。
全く意味が分からないと風に顔を傾げる。

そうなのだ。昔、それもちょっと前までは、エコ、エコと声高に叫ばなくても、生活自体が、無駄なく
回っていたのだと思う。
何十年も現役のままの、茶箱に行李に漬物樽。
漬物の漬け方は知らないけれど、せめてもの行いとして、受け継ぎ、大切に使っていこう。
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by rioka2929 | 2010-05-10 20:50 | 日々。徒然。出来事。気持ち。
遠足で訪れた鎌倉。
もう高校生ということで、現地集合だったけれども、学校(自宅)が東京だった私達には、
やはり鎌倉は遠く不案内な土地。しかも現在のように携帯で簡単に時刻表を調べることも
出来ない時代。
余裕を持っての早めの到着。
集合時間まで、駅の周りを散策することに。
駅から小町通りに入り、最初に線路と交差する道を左折。
踏み切りを渡り、そのまま真っ直ぐ、住宅街の方へ当ても無く歩く。
すると程なくして、右手に、森の中に佇む大きな大きな洋館を発見。
門から高台にある家までの距離、その斜面を埋める草むら、取り囲む森、何もかもが圧巻で、
友達とふたり見とれていた。

するとどこからか現れた、箒を持ったおばさま
(魔女だったら話は面白のだけれど、道を掃いていた近所の方、もしくは家政婦さん)が、
「このお家が気になるの?」と声を掛けてきて、洋館の由来を語り始めた。曰く・・・
「息子さんが年老いた両親を殺害し、今は空家となっている」と。
それは、他県からやって来たコドモをからかっただけの、他愛も無い作り話のはず。
それでも、その洋館の雰囲気にぴったりと合い、私はすっかり魅了されてしまった。
頭の中は、雷鳴轟く嵐の夜に、包丁を振りかざす姿が・・・。

10年経たずして、会社の仲良し同期と鎌倉散策。
どうしても、もう1度見てみたくなり、確認に付き合ってもらった。
私は当時のままの姿に、同期はその立派さと話のおもしろさに、興奮。
こうしてまた忘れられぬ思い出となった。
その後も何度も鎌倉を訪れるも、わざわざ誘うのも悪いと思い、それ以来未訪のままでいた。

最近、ふと、思いつきで、グーグルマップで検索したところ、威風堂々としたままの写真が!
20年、いや実際はそれ以上の長きに渡り、変わらずその威厳と美しさを保ち続けていた洋館。
どのようなご家族が住まわれているのか・・・。私にとっての密かな謎。
そして今は、子供の時見た夢物語を、PCで確認できる不思議な時代。ゴシック・・・
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by rioka2929 | 2010-04-27 20:49 | 日々。徒然。出来事。気持ち。

想いを熱く語ってみる。

毎月、通っているお料理教室。
入会は随時受け付けのため、年度の更新は、各自まちまち。
私はたまたま4月に入会したことにより、学生のように3月に一区切りを迎える。
実は、昨年の秋頃、このまま続けるかどうかですごく悩んでいた。
”事業仕分け”という言葉が盛んに叫ばれ、私自身も、自分にとっての必要なもの、を見極めようと
思っていた頃。
内容と授業料とのバランスに満足しているかを考えると、低料金で、豪華さを前面に、ご自宅で
主催されている楽しそうなサロンに目を奪われてしまっていた。
今はブログが盛んなので、情報も入り易いし、メールの発達のお陰で、以前だったら電話や手紙、
直接会う、等でしか聞くことの出来なかった友達からの口コミも、気軽にどんどん入ってくる。
すっかりいろいろな情報に惑わされて。
同じお教室に通うお友達にも相談し、下した結論は、”続ける”。

新なた気持ちで、4月を迎えた。

b0168142_20314661.jpg”続ける”に至った理由は、
冬に受講した特別講座がすごく良かったこと。
お友達に恵まれていること。
落ち着いた雰囲気の年齢層であること。
最新の食材や情報が豊富なこと。
盛り付けから、ワイン、お花、
テーブルコーディネートまでトータルに
学べること。
そして、何よりも作ると喜ばれるメニュー
(味)であることが大きい。

長く通うことにより、当たり前と思ってしまって
いたこと、見失っていた良さ、を再発見。
学ぶ姿勢を改め、もっと貪欲に吸収していこうと、
心に決意☆
ぼんやり座って聞いているだけでは、何も感じ
取れないもの。


b0168142_20351892.jpg今月は、春爛漫の洋風のメニュー。
テーブルコーディネートは、さわやかな緑を
基調として。
好き、と改めて思う点は、コーディネートが
華美すぎないこと。
超豪華なご提案をされているサロンも目に
する。1つの作品としては素晴らしいとは
思うものの、では私の実生活に必要か、
と問えば、否。
カトラリー類も同じものが長く大切に使用されて
いるので、組み合わせ次第で雰囲気が変わる
という勉強にもなる。
本当に個人が所有されているのかしら、と
感心する程たくさんの食器をお持ちの方も
いらっしゃるけれど、私も少数精鋭が好み。


b0168142_2036196.jpgそう、先生は加減を熟知され、私達のニーズを
よく察知されているのだと思う。
等身大に生活を楽しむ術をこれからも学びたい
と思う。
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by rioka2929 | 2010-04-24 20:40 | 日々。徒然。出来事。気持ち。

対話。

週末の新年会の席で、久し振りにあいちゃんと会う。
あいちゃん曰く、「今年のエントリーがもう始まっているよ。」
昨年、一緒に出場した小布施のハーフマラソン。
川沿い、田園、果樹園と自然の中を走る素晴らしいコースに、地元の方たちの温かい声援が
途切れることなく、ランナーにとっては最高に楽しい大会。

ただし、私の昨年は、最後に体力・気力が途切れてしまい、かなり不甲斐ない結果となり、
苦い思い出。これは完全に自分自身の問題。

その後も、細々と走り続けてはいるが、同じ大会に出るとなれば、同じ結果を出すわけには
いかず、もっと練習を積まなければならない。やるか、やらないか、の問題。

まずは、お誘い戴いたことに感謝し、あいちゃんへのお返事は、”Yes”。(出ましょう)
そして、自分自身へは、不甲斐ないままに終わらせることは出来ないという、心の声に
正直に。
今年はコースが分かっているので、イメージもしやすいし、いい結果を頭に描き、半年間、
精進☆精進☆

ところで、走る楽しさや目的は、何だろうか。
私にとっては、これ以上の体重増加の防止目的が1つ。
週末の生活に組み込まれているので、もやは習慣と化していること。
そして、この気持ちが理由としては大きいのだけれど、「まだ行ける、やれる」と実感する喜び。
レースの終盤、体が重たく、ペースが落ちている、と感じても、時計を確認してみれば、
1kmのペースは決して落ちていない時、まだまだ大丈夫、もっともっと走れるんだ、と気持ちが
強くなる。
他人と比較するのではなく、あくまでも自分自身の中の出来事だけれど、励まし、前に進み、
目標タイムをクリアできた時の喜び。1度味わってみると、次も頑張ってみようかと思えるし、
結果を支えるのは、練習だからと、細々とではあるけれど、続いている。
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by rioka2929 | 2010-01-18 12:29 | 日々。徒然。出来事。気持ち。

天邪鬼な性格。

b0168142_221042.jpg写真がどちらかと言えば、苦手だ。
撮る方も撮られる方も・・・。
幼少期のトラウマ・・・?

父の若い頃の趣味は、ライカ。
何台も所有しているはず。今から思えば、
お小遣いを遣り繰りして、購入していたに
違いないけれど、無言の母の影響もあり、
子供心に、
なぜ、同じようなカメラが複数必要なのか?
中古なのに高いのか?
と疑問に思っていて、カメラの良さまで
分からなかったことが、1つ。

また、出掛ける時には、必ずカメラを携えて
いた父。
観光地の撮影スポットは、大勢の人達が
順番に撮影をしていたり、前を横切るのを
控えていたりするにも関わらず、
そんな場面でも、悠長に明るさを測る機械で測定してから、レンズの焦点を合わせるので、
延々と立たされる羽目に。
正式な名称は知らないけれど、手のひらサイズでダイヤルの付いた測定器。まだ目にくっきりと
浮かぶクリーム色。
オート一眼レフで、さっさと撮ってはくれないかと、心の中で何度つぶやいたことか。
これが一番の原因かも・・・。

こんなことを思い出したのも、お正月に姉夫婦が遊びに来た時に、父が義兄に、「生まれた時から
大学生位までの写真を全てアルバムに整理したのは、私が残せる唯一の物」と誇らしげに
語っていたから。父には、父の気持ちがあるのだ。

最近は、オート一眼のデジタルカメラとPCでの加工技術の進化により、誰でも気軽に素敵な
写真が撮れるようになったと思うけれど、そうなればなったで、手軽さが好きになれない
天邪鬼な性格。1枚に時間を掛けて撮る過程が恋しくなってみたり。
う~ん、それでもやっぱり写真は苦手。

年末に、WAKO Cafeでお茶をしていたら、カシャッというシャッター音が。
こっそり振り向いてみると、アフタヌーンティーのセットを一眼レフで取りまくっているカップルが。
平凡な日常もカラフルに・・・良いですね。
でも、私は、平凡は平凡なまま、無邪気に、お給仕されたお食事を美味しいタイミングで、ぱくっと
食べる人が好き。

写真;Rちゃん。動き回る犬を撮影するのは難しい!
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by rioka2929 | 2010-01-03 23:34 | 日々。徒然。出来事。気持ち。
年始に向けて、用意すべきものがいくつかある。
その中の1つが、新しい下着と歯ブラシ。・・・これは、子供の頃から母に言われていること。
小さい時分には当然、買って(準備して)もらっていたが、オトナになった今でも、買ってもらう
ことは流石に無いにせよ、用意はちゃんと出来ているかと聞かれてしまう。
忘年会等で何かと夜の予定がある師走、慌ててお店に駆け込むことが恒例になりつつある。

お刺身は下ろしてもらうか、1匹魚ではない場合は、柵で買うこと。
(ちゃんとしたお魚屋さん、もしくはデパートで)・・・これは、母のこだわり。
何年か前の1月2日、お刺身を買いに車で伊勢丹へ。有り得ない場所から、駐車待ちの長蛇の
列が始まっていて。泣く泣く帰って来た経験から、初売りの日に行くなら、公共の乗り物で。
・・・これは、私の教訓。

姉の結婚が決まった時のこと。
母は婚礼布団を買うために、日本橋の西川へ。
若かった私は、わざわざ・・・(近くのデパートにも入っているのに)と思った記憶がある。
でも、今なら何となく、母のこだわりも理解出来る。

「母が若い時にしていたお化粧以上のことはしないでみる」という友人の言葉を時々思い出す。
自分自身に対しては過剰に、物事に対しては利便性重視、な昨今、感覚を少しだけ巻き戻し、
年長者の暮らしに対するこだわりと教えに、敬意を払う1年にしよう。
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by rioka2929 | 2010-01-03 00:52 | 日々。徒然。出来事。気持ち。
b0168142_2310772.jpg今年のお正月休みは、5日間と短くて。
年の瀬は、新年を迎える準備。
しつらえに買出し。

お花を習っていた数年前は、車に積めない程
=大人の座高より高い大作を活けて
床の間に飾っていたけれど、ここ最近は
お気に入りのお花屋さんで小振りのアレンジを。
09年に注目された言葉・・・事業仕分けの対象ね、
なんて言ってみたり。
しめ飾りとお鏡餅も供えたら、漆器に初おろしの
お箸を揃えて。
しめ飾りもお箸も、安い・・・と見てみると中国製
だったりする。
日本のお正月、こういうところはちゃんと国産を
探して、デパートへ。高島屋と三越で、それぞれ
購入。

準備が整ったら、最後の買出しへ。
母の一言・・・「食料は、事業仕分け対象外です!」に笑わされ。
今年も、食いしん坊は続きそう。
いや、受け継いでしまった血。食べることへの情熱は、一生物と思います。

ところで、お休み間にミセスの1月号のおせち特集をパラパラと読んでいて驚いたことが。
母がよく、昔はお正月の買出しを「ヤギチョウ」まで行っていた、と口にしていて、
私は、ずうっと何処かの町の名前、「八木町」だと思っていたら、お店の名前だと判明。
日本橋の老舗の乾物屋さんだったのね・・・。
白金生まれ、学校は六本木、有栖川公園近くで働いていた母は、広尾、麻布界隈の地理には
詳しいものの、言う地名が「霞町」だったり「高木町」だったりと、グーグル脳の私には照会されない
地理なので、ヤギチョウも、何となく日本橋界隈だとは感じていたけれど、築地かアメ横のような
食材店が集まった昔の地名とばかり思い込んでいた。
私も連れて行ったことがあると聞くと、ぼんやりと思い出すことが出来るが、店名までの記憶は
無い。

利便性とポイントに惹かれ、百貨店ばかり利用しているけれど、専門店で1つ1つ吟味する
ことが、すごく新鮮に感じられて、2010年は、
おばあちゃんの時代の良いことを生活に取り入れる、を目標の1つにしよう。
祖母は既に他界しているので、母の話を聞きながら。
八木長も、元々は祖母の愛したお店らしいので。食いしん坊の血は、脈々と続いている。
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by rioka2929 | 2010-01-02 23:16 | 日々。徒然。出来事。気持ち。

チャレンジ。

b0168142_22235625.jpg先日、久しぶりにお料理教室で再会した
夜のクラスメート。
頑張り屋さんの彼女は、プロフェッショナル
コースを卒業され、現在は、ル・クルーゼ
お店で働かれているとのこと。
偶然、職場と近かったため、本日立ち寄る
ことに。
制服を着て、テキパキと働く姿は、ばっちり
決まっている。レシピ開発から販売まで
ひとり何役もこなすのは、エコールでの
実績があるから。30歳を過ぎても、どんどん
新しいことに挑戦し、転職し、成果を残す。
しかも、笑顔。これは大切、見習いたい。
駅に向かって帰ろうとしたところで、
虎屋さん、発見。
ショウウィンドウの季節限定「栗あんみつ」に
目が留まり、戴くことに。
和三盆の蜜を掛けて、もう最高の美味しさ、
美しさ。惚れ惚れとしながら、堪能。満足☆
先日、和久傳で見つけた柚子のお菓子と似たような”柚子ごよみ”を発見。
こちらの方が日持ちもし、お値段もお手頃。
この冬は、柚子のお菓子を食べ比べてみようかしら。
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by rioka2929 | 2009-11-25 22:26 | 日々。徒然。出来事。気持ち。