本日も東西南北☆縦走中


by rioka2929
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カテゴリ:Holiday☆旅行記☆( 53 )

久し振りのTZとのお夕食。
事前の希望は、「新大久保、コリアンタウン」。
私の韓流熱は知らないはずなので、テレビか雑誌を見て、興味をもった模様・・・。
メールにも、「テレビで見るような韓国居酒屋、焼肉屋で、活気があるところに行きたい」と書かれて
いたので。

出発地点は、東新宿駅。多くの人には、馴染みがないであろう大江戸線の駅。
出口には、タリーズコーヒーがあるので、待ち合わせに便利。
場所的には、繁華街の端にあり、反対側の端は、新大久保駅。帰りは、JRの駅で解散出来るように
歩いていけば、だいたいの場所は見られるので、お勧めのコース。

まず、最初に向かった先は、赤札堂の2階にあるタイ食材店。韓国とは関係ないけれど、ここは
ぜひ、見てもらいたい場所。大きなビルの2階の奥にひっそりとありながら、その品揃えには目を
見張るものがある。外に看板はあるけれど、知らなければ、絶対に行かないようなところ。
以前はなかった隣の食堂や、不思議な語学校、など、夜の新大久保の世界に一気に入り込める
雰囲気に溢れている。

そして、お夕食。老舗の人気店「松屋」へ。
ズッキーニと椎茸の天麩羅や、キムチの盛り合わせ、チャプチェを戴き、カムジャタン。
焼肉ではなかったけれど、充分、韓国料理と活気を堪能。
まだまだ夜はこれからと、もう1つのご希望、マッコリを叶えるべく ”MACCOLI BAR”へ。
道中、韓国広場や南大門市場を覗くのも楽しい♪
本当は、ドンキホーテの独特の雰囲気も見てほしかったけれど、時間の関係上、これは省略。
”MACCOLI BAR”は、ピカピカにお洒落でないぶん、入りやすく、入れ替わり立ち代り、お客様が
途切れない人気店だった。
まずは、シンプルにグラスで乾杯。その後、お勧めの生フルーツマッコリに挑戦。季節のメロン。
100%果肉とマッコリだけではなく、メロンのシロップと炭酸が入っていたようだけれど、これが
とっても美味しいかった。アルコール度数が低いので、ピッチャーがあっという間に空になって
しまったほど。
ほろ酔い気分でお店を出て、帰りは、ドンキホーテの脇の小道を歩く。とても活気がある場所。
なぜか18時から夜中の2時が診療時間の内科・外科があったり、韓流ヘアスタイルにしてくれる
という昭和初期のような美容院があったり、絶対に日本人は入れない・・・と思わせる韓国料理屋
さんがあったり、不思議です。
新大久保駅の側には、ソウル市場もあり、最後まで楽しめるワンダーランド☆新大久保。
節電の関係か、全体的にはネオンが抑えられていた印象だけれど、元気な街だった。
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by rioka2929 | 2011-05-28 22:01 | Holiday☆旅行記☆
行きの飛行機(ANA)の中では、予習を兼ねて、”ツーリスト”を観る。
もう1つ気になった作品が、”英国王のスピーチ”。周りの友人の何人かから聞いた評判が
上々だっため。
これは帰りのお楽しみにしておこう、と思ったら、フルトハンザとの共同運航便だったため
上映されていなかった。トホホ・・・残念。
残ったユーロは、飛行機を降りる際に、専用の袋に入れて、募金。
被災した東北地方の復興のための義捐金となると聞いて、すばらしいと共感。ひとりひとりは
僅かでも、搭乗者数、発着便の本数を考えたら、とても大きな力になると思う。

ミラノで見た車の数々。
圧倒的な小型車の数。マセラティ、見た記憶がない・・・港区で働いていた時の方がよっぽど
目にしていた。
世界的傾向なのかしらん。小さな車にしようかな、と感化されやすい私。

その一方、世界規模(の贅沢)と実感するのが、ルイ・ヴィトン。
いっとき、日本人の所有率が批判的に言われたこともあったけれど、この人気は、ワールド
ワイド。全く日本に限ったことではない。
ここまでみんなが持っていると、1つもない私も欲しくなりますわ。

トランジットの一コマ。(フランクフルトで、ドイツビールを♪)
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by rioka2929 | 2011-05-14 23:06 | Holiday☆旅行記☆
ヴェネツィア旅行の前にお借りした1冊の本。
「カフェ&バーカロでめぐる、12の迷宮路地散歩」(篠利幸 著)
たくさんの素敵なお店が掲載されている中で、ぜひここ!、必ずこれ!と思った2つ。
他は、友人がアドバイスしてくれた通り、直感を信じて、いろいろなお店のはしごをしようと密かに
決めていたヴェネツィアでのお食事。

ヴェローナからの移動の夜、まだ空は明るく、サン・マルコ広場へ。
着いたという実感を胸に、最初の夜は、行ってみたいと思っていた” alla Botte”へ。
細い路地に佇むお店を探すのに、一苦労・・・の甲斐があり、ビールで乾杯。乾いた喉を潤す。
イカ墨で煮た烏賊とポレンタ、野菜のグリルの盛り合わせ、という軽い食事の後は、再び、広場を
抜けて。
初日の夜に祝杯。友人お勧めの、ハリーズバーで、ベリーニを。桃の香りが濃い!

翌日のランチは、”IMPRONTA CAFE”。
このお店も、本に載っていたところ。歩いていて偶然、発見。
ぼんやりと覚えていた”BELLINI”のボトルがディスプレイされたモダンなカフェ、という紹介通り
いまふう。なお店だった。これは、これで、良し・・・という感じ。
反対に、その夜は、伝統的なバーカロ巡り。
1店目は、”Alla Vedova”。
大盛況の中、なんとかカウンターに陣取り、白ワインで乾杯。とっても小さなグラスなので、
いろいろと飲めるところが良い!(しかも、安い)
コロッケ、お豆のサラダ、鰯のマリネに鰯の香草焼き、温野菜など、途中で、スプマンテに変えて
つまみを楽しむ。どれも美味しくて、大満足。
2店目は、”La Patatina”。
ここでは飲みたいと思っていた、フラゴリーノ(本によると、ヴェネツィアの甘口の幻ワイン)が
あるか聞いてみたところ、幸運にも飲むことが出来て、再び満足。
黄金色に輝く甘いワインは、〆にぴったり。

3日目にして、最終日は、友人のお勧め(希望)のカフェ・レストラン巡り。
Cafe Florianでは、優雅にお茶タイム。1日中、サン・マルコ広場に流れる音楽を聴きながら、
燦燦と輝く昼の太陽を感じて。
最後の夜のディナーは、”ダ・ボーノ”
クモ蟹のサラダの前菜から始まり、あさりのパスタ、メインは、赤座海老。
トマトと一緒に煮込んだ1品。リゾーニとサラダが添えられていた。サラダのバルサミコ酢の
ドレッシングがすごく好み。というより、全て美味しくて、感動。
デザートは、ティラミス。はぁ~・・・また行きたい・・・

同じ通りにあったワインバーのような素敵なお店も行ってみたかった(けれど、機会がなく)し、
ヴェネツィアの美味しいは、無尽蔵に違いない。と思った3日間の滞在だった。

朝食は、いつもホテル最上階のテラス席で。運河を眺めながら!
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by rioka2929 | 2011-05-14 22:40 | Holiday☆旅行記☆
僅か1週間の旅行でも、行く前、お仕事休暇で、お世話になる方は意外と多いもの。
もちろん、普段から、ご迷惑をお掛けしてばかりいる方も・・・
感謝の気持ちを、ちょこっとだけでもお土産に託して。
何でも、本当に無いものはない。と言えるくらいの東京。ヴェネツィアの、かつ、差し上げる方の
好みを考えて・・・良かったと思うお店のリスト。

Calle Larga il 22 Marzo (3月22日通り近辺)

* Cristina Linassi *
リネンのお店。橋の袂にある建物の2階のショールーム兼ショップ。
開け放たれた窓から見えるベッドの真っ白なリネン一式とナイトウエアは、清々しい朝を迎えた
ワンシーンのようで、思わず引き寄せられる。
ここでは、お料理上手な方へリネンのマットを。おふたりの朝食用に明るい色を。

* CIPRIANI FOOD *

サント・ステーファノ広場を抜けた先の小道にある食材店。
カードが使えない、英語も通じない、という全く普通の地元のお店、という雰囲気ながら、
ヴェネツィア産の食材がたくさん並んでいて、お土産にぴったり。私は、CIPRIANI FOODと
書かれた、1931年創業の箱入りパスタを購入。このメーカー以外にも、Veneziaと印刷された
パスタなどいろいろとあった。パスタなら、各地いろいろなものが手に入ると思うけれど、せっかく
ならば、Veneziaのものを、お土産に。そして、旅の思い出に、ご自宅に。

*名前は不明。白いトンボのパン屋さん *
3月22日通りに面したガラス張りのパン屋さん。白く、スタイリッシュな雰囲気。
蜂蜜、ジャム、紅茶、クッキーやパウンドケーキ等、パン以外にお土産に喜ばれそうな商品が
多数あり。

* Pasticceria Ponte delle paste *
3月22日通りからは、離れて。もう1店、歩いていて見つけたお菓子屋さん。
白いトンボのパン屋さんとは異なる雰囲気の、素朴で可愛らしいケーキ屋さん。
店内で戴くことも出来るし、お土産に最適な焼き菓子も。
外観も可愛い☆

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* I TRE MERCANTI *
Pasticceria Ponte delle paste からも程近い、高級食材店。ワイン、オリーブオイル、から
お菓子、珈琲、紅茶・・・何でも揃う素敵なお店。イメージ的には、パークハイアット東京のデリの
ような・・・ふと目に留まった入り口から、美味しい!の波動が・・・
オリジナルのラムやリモンチェロ入り大人のチョコレートなどを購入。会社用に。

* 手作り室内履きのお店 *
ガイドブックにも載っている有名なアクセサリーのお店、”Attombri”の並びにある、ハンドメイドの
室内履きのお店。実際には買わなかったけれど、素敵だったなぁ。。。
リアルト橋から直ぐ近くなので、お勧め。
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by rioka2929 | 2011-05-07 22:09 | Holiday☆旅行記☆
サンタ・ルチア駅に到着。
ホテルの前までは、ヴァポレットで直ぐ行けるらしい・・・と乗ってはみたものの、音と振動の
大きさに辟易してしまい、滞在中はその1度でお終い。
観光に、とゴンドラに乗った以外は、島内の移動は、ひたすら徒歩。彷徨う感覚が楽しい。

ヴァポレットからの風景で、最初に強く印象に残っているのが、数々の豪華客船。
”キャナルマジック”、”アルバトロス”、”コスタアトランティカ”・・・
堂々たる雄姿は、ビルのようであり、マンションのようでもあり、港町横浜で働く私にとっても
物珍しい。ウォータースライダーが見えたりして、子供も大人も船旅を優雅に過ごしているの
だろうな、と想像が湧いてくる。
ヨーロッパの海運業のスケールの大きさを垣間見た感じ。

帰りの空港までは、水上タクシー。
コンシェルジュに、帰りの便をお伝えすれば、ちょうど良い時刻を手配してくれるので、便利。
行きの飛行機の中で観た、”ツーリスト”に登場するダニエリの入り口と同じところ???
気分は、アンジェリーナ・ジョリー・・・♪

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by rioka2929 | 2011-05-07 17:18 | Holiday☆旅行記☆
ミラノを後にし、中央駅から一路、ヴェローナへ向けて出発。
この日は、メーデー ” Festa del Lavoro”というこで、いろいろなところがお休みで、閑散と
している???と心配していたけれど、全くの杞憂。
良いお天気で、観光客で大賑わい。レスランもカフェも、そして、名所も、どこも営業していた。
ただし、駅前からのバスは運休。ガイドブックによると、駅から中心地までは、1.5kmなので
天候が良ければ、むしろ歩くことをお勧めしたい位の道のりで、問題はなかった。

日本を発つ前の3月。宝塚で、”ロミオとジュリエット”を観劇し、予習&旅行の気分を盛り上げる
予定だったけれど、数日前に起こった震災により、上演が中止。
以来、いろいろと思うことの連続だったけれど、今、こうしてイタリアの地にいることに感謝しよう。

さてさて、ヴェローナでは、”Dodici Apostoli”にて、クラシカルなランチタイム。
前菜は、キノコの香りが濃厚なクリームグラタン(のようなもの。名前は不明)。
メインは、干し魚(たぶん、鱈)のクリーム煮とポレンタ、牛肉の赤ワインソースとポレンタ。
この赤ワインは、この地方のワインとのこと。名前は何だったかなぁー。

小さな長閑な街をのんびり歩き、遠足といった風情♪

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by rioka2929 | 2011-05-07 16:47 | Holiday☆旅行記☆
ミラノ2日目にして、最後の夜のお食事の希望は、”Cracco" (クラッコ)。
イタリア各地に何度も足を運ばれている友人が事前に教えてくれたお店。
前夜、ホテルにチェックインした際に、コンシェルジュに予約をお願いしよう、夕食に外出した
時に・・・と、何度か機会があったにも関わらず、何となくしそびれてしまい、当日、直接お店に
行くことに。
案の定、断られてしまった。嗚呼、残念。
ちなみに、同じく”Joia” (ジョイア)も・・・。
その夜は、結局、” Da Ilia”(ダ・イリア)で、パルマ産の生ハム・メロン、スモークした魚の
カルパッチョ、リガトーネ(トマトとお野菜)、牛肉のグリル、赤ワインを。
どれも美味しかった♪
夏に向けて、日本でもメロンの季節に。イタリアでも、ホテルの朝食で、たくさん戴いた。
イタリア料理とは関係ないけれど、大好きなので・・・☆

そして、”Peck”!
こちらは、Duomo見学後、直ぐに行き、店内をウロウロ・・・地下のワイン売り場もチェック。
友人お勧めのバルサミコやお土産に、といくつか選ぶものの、これから丸1日、重い瓶を持ち歩く
ことを考え、(その時はまだ能天気に)クラッコの前に、再度立ち寄れば、良いかな、と判断。
うふふ・・・結局、”再度”の時間は、無かった。
という訳で、同じく、マロングラッセが有名らしいお菓子屋さん、”Giovanni Galli”も見ただけで
終わってしまった。
旅のご予定は、順序良く。ですね・・・
この辺りは、美味しいものが集合しているらしく、”Peck”の真向かいには、鮮魚のお店、その
お隣には、ラデュレと、いろいろとあり。今では、東京でもすっかりお馴染のラデュレは、立ち寄ら
なかったけれど、イタリア(ミラノ)限定マカロンなどがあるのかしら・・・?

食関係以外では、ZARAのインテリアのお店、”ZARA HOME”は、お手頃、素敵な商品ばかりで
一見の価値あり。と思った。お土産に、ご自宅用に。日本にも上陸しないかなぁ~♪
既に上陸しているので、東京でも珍しくはないけれど、さすがに本国はどこでも目にしたアルマーニ。
各種お洋服のブランドから、CASAまで、いろいろ。

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by rioka2929 | 2011-05-07 15:54 | Holiday☆旅行記☆
ミラノでのランチは、フォーシーズンズホテル。
散策の途中、とても静かな小道に入ると、美しい建物に、目の醒めるような黄色いフェラーリが
駐車している。
トランクにいくつもの大きな紙袋(どこのブランドかは良く見えず・・・)が積まれているところ。
回廊の入り口から先に拡がるロビー、中庭のすっきりとした、開放的な美しさ。
この建物は・・・?と思ったら、地図にフォーシーズンズホテルと。
遅めのランチを戴きましょう、と中へ。地下のレストラン ”Ⅱ Teatro”は、ディナーのみの営業
とのことで、中庭を望むラウンジで、ロゼのスプマンテを乾杯。
前菜は、アーティチョークのサラダ。ルッコラの緑とからすみの黄色が美しい。
かなり酸味の効いたお味が好み。
メインは、ホワイトアスパラガス。グリルした烏賊も白く、オレンジソースとトマト、イタリアン
パセリやディルとの色彩が鮮やか。
美しい、と言えば、ロビーのお花。定番の白いカラー。他のお店のショーウィンドウにも。

午後は、ブレラ絵画館へ。
そして、またお茶タイム。お隣のブルガリホテルのカフェのテラス席。
人間ウォッチングをしているだけでも、飽きない。寛いでいる方達を見て、私自身も楽しい気分に。
”モデルのようにかっこいい”というのではなく、普通の男性がすごく素敵。

普段は、マダムはどのような感じかしら、と女性に注目することが多いけれど、ここミラノでは断然
男性に注目。Peckでのお買い物の中身も、なぜかおじいちゃまのものが気になったり。
様になっている、という感じが、何事にも見受けられ、オトナでした。

一方、女性。ご年配のマダムは、シックなスーツ、ニットのアンサンブルがとてもお似合い。
そして、全員???と言っても過言ではないほど、多くの女性が履いていた、スリムジーンズ。
スキニーデニム+バレーシューズorランニング(ウォーキング)シューズのスタイル率の高さに
驚き。
日本でも、ユニクロが盛んに売り出しているデニム。今まであまりピンと来なかったけれど、
世界戦略的には、ニーズに合っているのね、と何故か遠いミラノの地で、ユニクロのすごさを
感じていた。う~ん、早速、買おうかな。でも、自信ないなぁ・・・

もう1つの関心事のネイル。
多さで言えば赤だけれど、流行といえるマストな色味はなく、グレーや青、紫、定番のピンクと
様々。デコはなく、単色塗り。フレンチの方は少数いらした。
すごく綺麗な輝きの方がいて、ジェルかしら・・・ヨーロッパでも定番なのかは、不明。

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by rioka2929 | 2011-05-06 23:13 | Holiday☆旅行記☆
20時でも、まだまだ明るいミラノの街に到着。
ホテルの近くにあった大賑わいのPizzeriaで、軽く夕食を済ませる。
サラダ、ピザ、そして、もちろんイタリアンワインの白。
金曜日の夜だからか、家族連れの大グループも多く、賑やかな響きが心地良かった。

翌日は、朝一番に、「最後の晩餐」を観る。
個人旅行の場合、希望の時間帯を気軽に予約・・・とはいかないと思うので、初回に
取れた幸運に感謝。残りの1日をゆっくり観光できたので。
Duomoを出発点に、のんびり散策。

疲れたら、”Cafe Cova”で、エスプレッソと小さなフルーツタルトを。
日本にもあるよねっ、と。でも、こんな風に可愛らしいディスプレーに惹かれて。

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by rioka2929 | 2011-05-06 18:48 | Holiday☆旅行記☆

Excellent。

年末に出席したある懇親会で、韓国出身の女性とお会いする。
彼女は、韓国、日本に止まらず、得意の語学(日本語、英語、フランス語)を活かし、国際的に
食の世界で活躍をされている。
お恥ずかしいながら、ソウルで撮ったお食事の写真を見て頂く。
韓一館、土俗村・・・なかなか良い選択と言われて、嬉しい。そして、最終日のランチ、
”JUNG SIK DANG”のシーフードサラダの写真に目を留め、ひとこと。”Excellent !!!”
こちらのレストランのシェフは、CIAを卒業されたソウルでも現在、注目されている実力のある
方なのだとか。これから、もっと有名になり、活躍するはず、とも。
本場で、食の第一線で働く彼女の言葉が無かったとしても、新しい韓国料理の世界に目覚めて
しまった私。
まだまだ伝統的、庶民的な味すら分からない初心者だけれど、モダンコリアンを切っ掛けに、
韓国の食の世界をもっと楽しみたいと思う。

Sちゃんも同感なのか、後日、「次回は、”poom Seoul”に行ってみたい」とのメールが☆
こちらは、美しい夜景とともに、最新の韓国料理が戴けるみたい。

観光では、漢江クルーズが気になるし、江南の良さも分かってきたし、次回は、青瓦台や付岩洞
あたりもお散歩してみたいし・・・そうそう、ぜひ、本屋さん(教保文庫)にも。
気候の良い季節に、再び!
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by rioka2929 | 2011-01-04 22:55 | Holiday☆旅行記☆